問題を解決するには?

depression

こんにちは、梶原しげこです。

あなたは今何かに困っていますか?

 

何かに困った時、多くの人は
問題は何か、何が悪いのかと考えます。

 

自分の力ではどうしようもないと
行き詰った時、
問題を慎重に分析しないといけないと
思うかもしれません。

 

私の友人は保健師で
ダイエットの指導を長年やっています。

 

メタボで嫌々保健指導される人、
結構いるんですよね。
保健師に呼び出され、指導されると

初めは気をつけようと思うのです。

 

食事は野菜から。
間食はやめて、
一駅歩きましょう。
階段を歩いて昇りましょう。

お酒は控えましょう。

えっ、タバコを吸っている?
それは体に良くないので、
タバコはやめましょう。

 

ええー、もう嫌だ!!

 

食べたいものが食べたい。
お酒も飲みたい。
運動もしたくない。

 

好きにしていいじゃない。

 

って、なっちゃうんですよね。涙

 

そうなると
なぜ続かないのか、
なぜ守れないのか、

 

原因を考え始めます。

 

「なぜできないのですか?」

 

意志力が弱い、
習慣になっていない、
仕事のストレスが多い、
生活が不規則、
飲み会が多い、
誘いを断る勇気が無い、
・・・

 

問題の原因を知ろうとするのは、
原因が明らかになれば
解決をみつけられるという

仮説を前提としているからです。

でも、どうですか?
こう考えてもっと頑張ろうと思いますか?
人間は感情の動物です。
原因を考えれば考えるほど、
余計に意欲が低下しませんか?

 

問題の原因を知ることで
解決をみつけられるというのは
あくまでも「仮説」なんですよ。
「仮説」とは物事を考える際に
「最も確からしいと考えられる仮の説」です。

 

そう「仮」の説なんですよ。

 

では、他にも違う説もあるんじゃないですか?
もっと簡単で持続性のある成果を出す説が。

 

それがあるんですよ!!

 

ええ?知りたい?
ですよね。

 

それが「解決」から考えると

効果的という説です。

 

あなたの望む結果とは何かをまず考える。
それから今役立つもの、過去の成功を
探し出し使えるものを集めて

解決に至る道を作るのです。

例えば、ダイエット
望む結果は?
痩せて検診に呼び出されない、
痩せて格好良くなる
痩せて健康になる

ですよね。

 

ほら、想像してみてください。
そうなるとどんなにいいでしょう?
体は軽く、疲れにくくなり、
今まで着られらかった服に

すっと手を通すことができる。

周りから「痩せたね」「きれいになったね」
「最近体締まったんじゃないですか」
って言われて、
自信が出てきて、
笑顔が多くなる。
気持ちが軽くなって、

やる気がわいてくる。

どうですか?
想像するだけで楽しくないですか?

そうなりたい気持ちが高まってきますよね。

そうなると目指すは
ダイエットではなく、

あなたが望む状態なのです。

良い変化はどこからでも
作ることができます。
笑顔から始めてもいいし、
気持ちが軽くなることから
始めてもいいし、

体が軽くなることから始めてもいい。

そこに至る道はいっぱいあるのです。
良い変化は

次の良い変化につながっているのです。

この仮説試してみませんか?
この仮説の名前は
ソリューション・フォーカスト・アプローチ

解決志向アプローチです。

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