5/24,25嫌々来たクライエントとどう向き合う? ~SFAでひらく対話の可能性~

対面ワークショップ

嫌々来たクライエントとどう向き合う?
~SFAでひらく対話の可能性~

 

こんにちは、梶原しげこです。
5月東京で一般社団法人日本SFA協会主催の対面ワークショップを開催します。

「先生に言われたから来ました」「特に困っていません」「話すことはありません」
そんな言葉から始まる面接、あなたにも経験はありませんか?

心理士、保健師、教師、医師など、対人援助職として日々人と向き合う私たちは、

時に「面接意欲が低い」「本人は困っていない」クライエントと対話する場面に直面します。

 

たとえば
・先生に言われて渋々来た生徒
・妻に付き添われて現れた夫
・地域からのクレームで訪問対象となった家庭
・上司に指示されて仕方なく相談室に来た社員

あなたはこれらの状況に、どうしていますか?
説得する?共感する?とにかく話を引き出そうとする?
…でも、なかなか手応えがない。

 

そんな時こそ、「ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)」の出番です。
SFAでは、「嫌々来た」人を「できない・やる気がない」とは見なしません。
そこには対話のきっかけとなる“意味”や“希望”の種が隠れています。

 

<今回の研修で得られること>
面接意欲が低いクライエントに対するSFA的な見方と捉え方

クライエントとの「接点のつくり方」「小さな兆しの見つけ方」

実際の事例を交えたロールプレイやワークで、すぐに使える技法を体得

 

●対象となる方
心理士・保健師・医師・教師・相談支援員など、対人支援に関わる

クライエントとの初回面接や関係づくりに難しさを感じている方

SFAを学び直したい・実践に活かしたいと考えている方

●開催概要
日 時:2025年5月24日(土)13時~17時45分(その後、会場で懇親会)
5月25日(日)9時30分~12時30分

場 所:カンダGoburin079 東京都千代田区 神田須田町2-8-5

詳細・お申込み:一般社団法人日本SFA協会

  こちらのページから

 

困っていない」からこそ、見えてくるものがあります。
対話がうまく進まないと感じた時、
SFAの視点が、あなたとクライエントの間に“新しい関係の入り口”をつくります。

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